駒 俊志

2012年 中途入社

事業開発部

scroll

Mission[ GLPでの役割 ]

事業開発部で、GLPの先進的物流施設に入居いただけるよう、法人営業をおこなっています。既に入居いただいている顧客に対し、継続して入居いただくための再契約交渉や新しく開発された施設への新たな入居の提案をしたり、まだGLPと取引のない新規顧客に対して、GLPの先進的物流施設を利用することの魅力を伝え、成約に結びつける仕事です。物流不動産のリース(賃貸)営業は契約金額も大きく、営業活動は長期的視点に立ったものになることが多いです。

Passion[ 仕事へのこだわり ]

物流施設では賃料が多額になるため、その賃料に見合う、提案や対応を心がけています。必要とされる対応は顧客によって様々であり、とにかく迅速な対応を求められることもあれば、値下げや条件交渉であったり、先方社内を説得できるような提案資料の作成であったりします。顧客の要望をくみ取り、それぞれにあった提案・対応をすることで、賃料に見合う物件・契約だったと言って頂けるように、力を尽くしたいと思っています。

Goal[ 今後の夢や目標 ]

すでにGLPを選んでくださっている顧客はもちろん、これから検討していただける見込み顧客とも、継続的に良好な関係を築いていきたいと思っています。何かあったらまず声をかけていただけたり、私たちの提案に興味を持っていただけたり、今後のビジネス上の計画を相談していただけたりする関係性は、一朝一夕にできるものではありません。その関係性を大事にしながら、長くお付き合いできることが、今後も変わらない目標です。

最先端の物流施設の営業を通じて、
自らの専門性を高める

前職は大手不動産会社の関連会社で不動産運営管理の仕事をしていました。GLPに入社しようと思ったのは、物流不動産を扱う経験者がまだ少なかったため、自分自身の専門性を高めることができると思ったからです。また、不動産業界の中で比較的専門性の高い物流不動産の開発にも関われると考えました。
GLPは物流不動産業界をリードする存在であり、常に顧客の新しいニーズに応えられる物流施設を開発しています。私自身も、倉庫というとあまり特徴のない地味な建物というイメージがあったのですが、入社後にGLPの物流施設に行って驚きました。都内の最新のビルと変わらないようなオフィススペースや、きれいなカフェテリアなど、顧客の居心地と利便性を重視した工夫と技術があらゆるところに施されており、それも毎回開発するごとに進化しています。このような最先端で品質の良い物流施設のリース営業ができることは、やりがいを感じますし、常に進化する物流不動産ビジネスを学べる機会になっています。

顧客との関係性が
長く続いていくことへの喜び

入社後最初に契約できたお客様のことは、忘れられません。契約までに苦労することももちろんありましたが、じっくりと関係を築いたからこそ、GLPの物流施設を選んでいただくことができました。物流施設のリース営業は、契約金額も規模が大きく、また、顧客への営業活動も長期的な目線が求められます。例えば、数年にわたって提案をしていたものの成約とならなかった顧客とも関係構築を続けることにより、ある時訪問した際、急きょGLPの物流施設を利用したいとの依頼をいただくこともあります。顧客が急いでいる状況を察して、想定より早く契約のための準備を進め、その際の対応を感謝してくださって、別の物件でも成約につながったこともあります。
契約の交渉段階では、きびしい交渉の場面や、常に変化する顧客の状況に対する不安もありますが、最初に契約いただいたお客様の時のように、しっかり関係を築くことで、その後も継続的に取り引きしていただける顧客が増えていくこともリース営業の魅力です。

TOP