川島 聖

2016年 中途入社

投資運用部

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Mission[ GLPでの役割 ]

投資運用部で、投資家利益の最大化をミッションとしながら、ファンドの運営を行っています。具体的には、既存のファンドについて年度事業計画の策定や投資パフォーマンスの算定と定期報告、新規投資案件のリスク・リターン分析および投資家に対する投資承認要請、投資家とのディスカッション等を主な業務として実施しています。その他にも投資家に対する透明性を向上する施策や方針の策定などもおこなっています。

Passion[ 仕事へのこだわり ]

チームワークを大事にしています。分析が得意な人、イニシアチブをとって人を巻き込むのがうまい人など、それぞれの個人の志向や特性を活かした仕事のあり方に着目し、チームワークを作り上げることを大事にしています。GLPには物流施設をプランニングしたり、リースの営業をしたり、私のように資金を扱ったりと、様々な角度からプロジェクトに携わるチームによって構成されています。そして顧客や投資家の立場からプロジェクトを遂行するのが私の役目です。

Goal[ 今後の夢や目標 ]

産業の成熟した日本において物流不動産ビジネスは数少ない成長セクターです。グローバルの投資市場において、そうした魅力を発信しながら日本市場の存在感向上に貢献したいという志を持って日々仕事に臨んでいます。今後も、投資家に対し、プロジェクトリターンの計測を行い、将来予測に基づいた投資ストーリーを描くことによって、海外のマネーを呼び込んでGLPの成長、さらには日本経済に貢献していきたいと思います。

他部門と連携した
投資家へのフォロー

投資運用部には、日本の物流不動産開発プロジェクトを海外のパートナーである機関投資家に説明し、資金の投資の承認を得る役割があります。その機関投資家のファンドには既に開発済の20件の物流施設がありますが、さらに新たな施設を組み込んでもらうために働きかけます。開発にあたっては用地の選定から関わっていきますが、大規模な施設ですから資金も何十、何百億になります。実際に現地を見るために海外の投資家が来日すれば、建設と運用のガイドラインにマッチする施設なのか、投資に対するリスクはどれくらいかを説明します。そして実際に現地を訪ねるサイトツアーも行うことで、投資家の納得感をより得えられるようにします。投資家に対して良い仕事ができるよう、これらの仕事はGLPで先進的物流施設を設計する部門や開発をする部門、法人営業をおこなう部門など、様々な部門と協力をして進めています。

投資家に物流施設の
意義と魅力を
訴えていく

海外投資家の投資マネーが、日本の産業インフラである先進的物流施設の開発に使用されているという実感を持ってファンド運営に携わることができることに大きなやりがいを感じています。単にお金の流れを担当するというより、個々の物件に対してチームとして思い入れを持ちながら、実物を見ながらどう資金が生かされているのかを実感できるのがいいですね。投資家に地域経済や施設の特性等も含めてその魅力を伝えることは、リアルにヒト・モノ・カネの有機的なつながりを意識できるので、ビジネスの醍醐味を感じます。GLPの物流施設は常にマーケットに影響を与えるような最先端のものですし、地元での雇用促進にも繋がっています。これからも、GLPの物流不動産ビジネスが日本経済への貢献になるような結果を生み出していきたいと思っています。

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