武田 優人

2015年 中途入社

事業企画部

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Mission[ GLPでの役割 ]

昨年までプロパティーマネジメント部に所属し、物流施設を利用する顧客にどのようなサービスを提供できるかを追い求めてきました。その後、2017年4月に発足した事業企画部に異動し、現在は新規事業計画の種を探しています。今までのGLPのビジネスに安住することなく、サプライチェーン全体の流れの中で新しいビジネスチャンスを見つけるため、業種を問わず幅広い情報を入手しています。

Passion[ 仕事へのこだわり ]

顧客やパートナ―企業等、関わる企業や人とWINWINのお付き合いをしていきたいですね。物流を担う全国6万2千社の運送会社ですが、労働者不足や高齢化などにより労働環境が悪化しています。ITを用いた改善策はまだまだありますが、設備投資はなかなか進んでいないのが現状です。物流を担うプレイヤーが抱えている課題に対して、双方のビジネスがうまくいくよう協働していくスタンスを持って関わっていきたいと思っています。

Goal[ 今後の夢や目標 ]

事業企画部の新規事業開発を通して、世の中の物流のあり方を変えたいと思っています。単に、今あるやり方を改善するのではなく、新しい観点から事業を構築するのが我々のミッションです。例えば日本で労働者人口が減少している社会問題が、自分が手がけた仕事によって5年後、10年後に大きく改善しているといったような、社会に貢献するビジネスを生み出していきたいと思っています。

プロパティーマネジメント部で
顧客へのサービス提供を追求した日々

新卒で入社したのは電鉄会社で、駅の耐震改修工事や、オフィス・住居・駐車場などの契約管理業務等の経験を経て、GLPに入社し、プロパティーマネジメント部での仕事を始めました。物流施設で食堂や自動販売機の館内のアメニティ管理を行ない、運営企業とディスカッションを重ねて、入居テナント企業にクオリティの高いサービスを提供できたのは嬉しかったです。それ以降、各物流施設を利用する顧客が働きやすい環境を考え、実現することがプロパティーマネジメントの重要な役割だと思うようになりました。
また、忘れられないのは2016年の冬のGLP成田の物件売却です。初めて物件の売却に携わり、関係者との調整、書類の作成等も多く、なかなかハードルの高い案件でしたが、GLP成田の所長とは苦楽をともにして、あうんの呼吸の仲になれたのも良い思い出です。

業務への熱意が
社内外の人を仲間にする

事業企画部に配属されてからは、GLPが物流不動産ビジネス以外のことも含めて多様な観点でビジネスを始めるということを理解してもらうため、今まで会う機会のなかなかなかった多種多様の人たちに会ってきました。自分のアイデアに共感してくれる人が、また別の人を紹介してくれ、輪が広がって業務提携も実現しつつあります。社内外で色々な人が仲間に加わってくれます。自分がその業務に対する熱意と磨かれた感覚を持っていないと、新規事業に人を巻き込めませんし、協力してもらえません。世の中の物流のあり方を変えるのだという熱意と、新しいことをどんどん学んでいく姿勢を持って、これからも構想したビジョンを実現させるべく、さらに力強い仲間の輪を広げていきたいと思っています。

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