田澤 汰記

2018年 新卒入社

財務部

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Mission[ GLPでの役割 ]

2017年9月に入社し、最初の3ヶ月間はOJT研修として、人事・総務・用地開発・リース営業・プロパティーマネジメント・投資運用・経理・財務と様々な部署で、直接仕事に関わり、会社の全体像を掴みました。その後、私は財務部に配属されました。財務部では1年目からOJT担当の指導の下で開発プロジェクトのファイナンスを実行し、2年目には上司が担当していた海外機関投資家向けファンドのコミットメントラインのセットアップを途中から引き継いでクローズさせ、実行したファイナンスの期中管理を担当しています。また、ポートフォリオの物件単位での資金繰りを担うほか、財務状況や金融市場の動向を把握し、投資家やマネジメントへのレポーティングの材料や資料をまとめています。

Passion[ 仕事へのこだわり ]

就職活動を通じて、コミュニケーション能力を高める努力をすること、目標や夢を達成するために何が必要なのか日常の物事とリンクさせて行動することと、何事に対しても当事者意識を持って「自分に何ができるのか」を考え抜くことが大事だと学びました。社会人生活をはじめてからは、当事者意識を持って様々な業務に取り組んでいく中で、他の人より秀でた「自分の強み」を探し、その強みを確立することを意識しながら仕事と向き合っています。いつか、自分の強みを確立して、GLPにとって必要不可欠な存在になれるよう日々頑張っています。

Goal[ 今後の夢や目標 ]

会社の業務を数字で理解し、どのように資金を調達して投資開発を実行するのか知り、実務経験を積みながら、スキルを高めていきたいと思っています。そして時代の変遷と共に姿を変えていく「先進的物流施設」の理想像とは何かを追求し、自分の業務を通して、その実現に貢献することが私の夢です。時代に則した先進的物流施設や最先端の物流を実現するには資金調達が必要不可欠であり、最適な資金調達方法を導き出して実行するため、日々知識や経験を研鑽しています。

社会に貢献するGLPの
物流施設に感動

GLPを志望したのは、インターネットでGLPの創業者の講演記事を読んだことがきっかけです。その記事から、東日本大震災のとき、仙台港にあるGLPの施設は地震と津波の両方に耐えた数少ない建物の1つで、その施設で働いていた従業員全員が助かったことを知り、建物ひとつでこんなにも結果が変わるのかと驚きました。
また、多くの物流施設では地震により保管されている荷物が崩れ、運び出すことができず物資の供給も滞っていた中で、GLPの施設のほとんどの荷物は地震の前と変わらない状態であり、支援物資の供給拠点としても地域に貢献したことを知り、やりがいのある仕事はこういう会社で実現できるのだろうと強く思い、入社を決めました。

時代とシンクロする
理想の先進的物流施設を追及

新卒採用では、ファイナンスコースと不動産投資開発コースの二種類があります。私はファイナンスコース採用なので、配属先となった財務部では、物流不動産のビジネスに関わるお金の流れの理解を深めたいと思っています。また、自分ができることをとことんやり抜くことが新卒入社に求められていることだと思うので、何事にもチャレンジしながら様々なことを吸収し、若い世代としてフレッシュなアイデアや価値観を提供していきたいです。
そして、物流という社会インフラを支えるGLPのビジネスは、時代の流れに合わせて変化し、新しい物流のあり方を社会に提案していく存在だと思っています。自分もその役割を担っていることを常に意識し、GLPの先進的物流施設はどうあるべきなのかを考え、日々の業務と結びつけて、誰にも想像がつかない新しい物流の実現に貢献していきたいです。

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